10月26日(木)1、2コマ目

今日、やったこと

Java版例外の使い方

今日のホワイトボード

検査例外と実行時例外

Javaには検査例外と実行時例外がある。

〇検査例外

  • java.lang.Exceptionを継承したクラス 
  • 検査例外をスローするメソッドはthrowsで例外スローを宣言する必要がある
  • 検査例外は必ずキャッチする必要がある => エラー対応を強制する

図 検査例外

〇実行時例外

  • java.lang.RuntimeExceptionを継承したクラス
  • 実行時例外をスローするメソッドはthrowsで例外スローを宣言する必要なし
  • 実行時例外はキャッチする必要なし

図 実行時例外

例外の使い分け

Javaには2種類の例外あるため、下図のように使い分けることにする。
図 Javaの例外の使い分け

サンプルアプリケーション作成

.Netでも作成したユーザー登録アプリケーションをJavaでも作成。

〇サーブレットから起動

JSPファイルをWEB-INF/以下に配備。
ブラウザからアクセスできなくなる。
よって、サーブレットからフォワードしてアクセスする。
図 JSPをWEB-INF/以下に配備する => サーブレットからフォワード

〇(直接関係ないが)やめてほしいこと

無駄なインスタンス生成はやめてほしい。
図 無駄なインスタンス生成はやめてほしい

〇ユーザー登録時のエラー

以下のエラーが想定される。
それぞれ、ユーザーに伝えるべきか(伝えてリカバリしてほしい)、伝えてもしょうがないかでどんな手段を使って伝えるかを切り分ける。
図 ユーザー登録時のエラー

次回は

今回は98%くらいまで完成しました。次回完成させます。





このブログの人気の投稿

12月22日(金)1、2コマ目

12月21日(木)1、2コマ目

10月24日(火)1、2コマ目